ひとりで書けるもん

映画撮影の件

 

最近、進撃巨人の最新刊が出ましたが、明らかに絵を描いている人が代わり、もはや「これが主役?」と

思ってしまうレベルに画質が落ちているのが残念で仕方がないひとりでできるもんです、こんにちは。

 

さて、先日2018年全国公開予定の映画「私の愛した物体」の撮影が隠れ屋で行われました。

 

この映画は短編映画で多くの賞を受賞している伊刀 嘉紘監督の初の長編映画で、

主演は八日目の蝉などにも出ている「菅 勇毅」他「門田麻衣子」さんらが出演の

哲学ファンタジー映画です。

 

【ストーリー】

ウイルスに感染してしまうと姿形は人間のままだが、脳の思考能力や自我がなくなりゾンビのようになってしまう。

そのウイルスに妻が感染してしまう。映画の設定上の国家法律ではこのままでは脳死判定扱いになり殺処分。しかし妻は子供を身籠っている・・・。そして夫が救う方法を探していくがラストは衝撃の展開が・・・というストーリーです。

 

 

当日は窓を外から完全に覆い、外からは「何やってんだ?」「なんかあったのか?」と不思議な光景になっていたかと

思います。

 

撮影は10:00からはじまり終わったのは結局20:00・・・。

10時間かけてシーンとしては5分位のところでしょうか?

映画やテレビというのはたとえば2人の会話シーンなどはまず、引きの絵で全体を撮り、そのあとに同じシーンとセリフを各俳優だけで撮ります。それを組み合わせて映像になるそうです。

よくドラマでも見るカット割りというやつですね。

なんども同じシーンを撮りなおし、監督も俳優さんに「もっとこう、悲しみを入れて」とか「もっと宇宙観を入れて」など

とても哲学的でした。

できるもんは宇宙観は入れられませんが、俳優さんは聖闘士聖矢のようにコスモ(小宇宙)をまとっていました。

映画というのは監督さんも俳優さんも本当に大変なんだなと感じました。

 

ちなみに「店長は出演したの?」とよく聞かれているのでご説明を・・・

 

  

 

 

 

 

 

 

もちろん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出ています!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(店長が打ったブレイクショットの球だけ・・・w)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご説明致します・・。

 

 

俳優さんがビリヤードをするシーンなので当然映画では俳優さんがビリヤードをしています。

 

その中でブレイクショットを派手に打つシーンがあるのですが、そのブレイクショットを店長が俳優さんのかわりに打っています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん店長顔出し無し!!!!!

 

 

 

 

 

 

別に〜「映画に出るかも〜」とかで髪の毛とか切ってないし〜

 

「それでは店長さんのシーンお願いしまーす」とか言われてもドキドキなんかしてないし〜

 

清水翔太さんの時はちゃんと出てたし〜

 

そもそも、できるもんは顔出しNGな存在だし〜

 

 

 

 

 

まぁ要は「手タレント」ならぬ「ビリヤードタレント」をしました!

 

映画のシーンではどのようになっているのかが楽しみです^^

 

それでは2018年公開の映画「私の愛した物体」皆さんも観て下さいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2016.12.18 Sunday
  • 14:36